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会話力をドブに捨てる「語彙力依存症」の末路。四字熟語を覚えるより大切な言語化のコツとは?

「語彙力」から鍛えるバカは一生喋るな。
会話力をドブに捨てる「四字熟語依存症」の末路最近、
右を向いても左を向いても
「言語化能力」や「会話力」が目に飛び込んでくる
で「言語化」と検索すれば、
数十万から数百万再生の動画がゴロゴロあり
本屋に行けば
「社会人基礎力としての言語化術」みたいな本が
最前線並べられている

需要の大きさが一目でわかりました
「自分の思いを言葉にしたい」
「面白い会話がしたい」
大勢の悲痛なSOSを受け取りました
その意気込みは素晴らしいのだが
巷に溢れる「上達法」を調べてみると
吐き気がするものばかり

「あ……こりゃダメだ。完全に遠回りしとるわ」

と思うことが多すぎてキツイ
言語化能力や会話力を鍛えるために
なぜか語彙力の強化を最上位に据えている本や人を
今すぐ処分よろしくお願いします


なぜ「かっこいい言葉」を並べたがる?

会話のトレーニングを始めた瞬間に、
なぜか「普段使いもしない四字熟語」や
「インテリ風の横文字」を文章の中に
散りばめたがる人たちがいます

彼らの脳内は、
おそらくこんな感じの「ニチャチャ」とした思考で
支配されています。

  • 「ここで『天網恢恢疎にして漏らさず』って言ったら
    知的に見えるかなぁ ニチャ」
  • 「『乾坤一擲』、
    この四字熟語を会話中どう使おうか ニチャア」
  • 「後輩の失敗に『それ、万事塞翁が馬がすぎるやろ』って
    突っ込めたら最高やな ニチャニチャ」
  • 「それはア・プリオリやね ネイチャァ」

もういい加減にしてくれ!!!!

それは会話じゃなくただの
「語彙の発表会」
自分本位でしかなく
相手には赤ちゃんの泣き声に聞こえます

脳内語彙を披露されても
相手は「へ、へぇ〜(何言ってんだこいつ)ハハッ」となるだけ
会話のテンポは死に絶え空気はヒエヒエです


会話のできなさが「新世界編」レベル

自分の伝えたい情報や、
使いたい語彙を軸に会話を考える
そんな自分勝手な振る舞いは、
もはや会話のド素人

会話のできてなさ「新世界編突入後のワンピース」レベル

これ見よがしに情報をぶつ切り提供
中身のドラマ(意思疎通)が置いてけぼりに

そりゃ会話の相手と読者の心は動きやしない

会話の本質は「キャッチボール」であって
「剛速球のピッチング」ではない。勝手に球を投げるな


「語彙力軸」で考える人間は、言語化の才能ゼロ

私の経験上
残念なことに、難しい言葉を並べたがる人ほど、
本当の意味での「言語化能力」は低いです

言語化能力が高い人は複雑な感情を簡単な言葉で、
鮮やかに切り出すことができる

語彙力バカ
単純な状況を誰も知らない難しい言葉で
わざわざ複雑にできる

映画を見たときに
「あぁ誰しも自然と傅いてしまう、
そんな華美を凝らした豪華絢爛な装飾を身にまといながらも
宮廷に返り咲くために臥薪嘗胆の日々を過ごしている。
そんなギャップが主人公の魅力だなぁ」

こんなバカみたいなこと心の中で思っていますか?
話にならんでしょ

自分の出したい語彙を軸に考える人間は、
もはや打ち首獄門レベルの大罪
なぜなら、相手を見ていないから


結論:まずやるべきは「語彙を捨てる」こと

言語化能力と会話力を上げたいなら
やるべきことは「辞書を暗記すること」ではない

今持っている「中学生レベルの言葉」だけで
どれだけ自分の気持ちや
考え方を相手に届けられるかが大切

かっこいい言葉で自分を飾り立てるのをやめたとき
初めてスタートラインに立ちます

ニッチャアと笑いながら語彙を探すのは
もう終わりにしませんか?

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