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勉強期間3週間!寝不足の脳で掴んだ「基本情報技術者」逆転合格記。科目B攻略のヒント

🔥 試験前夜、AIに「裏技」を乞う現実逃避と悟り⁉️

試験当日、時刻は午前0時。
「え…科目B(アルゴリズム)何も仕上がってなくないか…?」
見ないようにしていた
現実が怖くなってきました

焦り倒した私が取った行動は、
勉強ではなく、AIへの現実逃避でした
「アルゴリズム問題の裏技ってある?」

…しかし、返ってきたのは「地道な理解が近道です」というAIからの正論パンチ!
一気に魔法を解かれ
私はYouTubeの科目B解説動画へと
吸い込まれていきました。

そこで私が見出した、とんでもない「思い込み」
…それは「アルゴリズムは、コードが『何をしたいか』を把握できれば勝ち」
この「思い込み勉強法」を頼りに、
頭の中で簡易トレースを繰り返すだけの時間を過ごしました

そして朝6時。「やることはやった…!」とまた自分に思い込ませ、洗脳。
9時までをめどに入眠…😴

⏰ 試験直前の謎の余裕(慢心?)と、試験官からの衝撃キラーパス!

11時起床。当たり前のように決めた時間は守れません
試験開始まであと2時間
普通なら冷や汗ダラダラです
でも、重度の寝不足の私は
「焦るための脳メモリ」なし
「時間感覚」なし
…「食欲」あり

焦りたくても焦れません

「アルゴリズムは結局、
何をしたいか察するゲームでしょ?
察するのは得意ですよ笑」という謎の慢心から、
なぜか試験直前まで科目Aの暗記に時間を使い出す始末…。

そして試験30分前に会場に到着した私に
試験監督官からの優しい「キラーパス」が飛んできました。
「席が空いておりますので、よろしければ今すぐ受けられますか?」

内心 「いやだ、いやだ」しかありませんでしたが

私は余裕しゃくしゃくの顔で、
嬉しそうに「あ、受けたいです!」と即答

誰と何のために戦っていたのか…
カッコつけてしまう時ありますよね

❄️ 【科目A】視界は白銀の世界…文字が頭に入ってこない恐怖体験

開始直後…「……なにも、わからない。😇」

寝不足のせいで頭にもやがかかり、
文字が読めても理解できない…
2重履きの防寒用ズボンで下半身はポカポカ
頭はホカホカ

眠気と焦りが同時に沸き立ちました

また「本番は過去問なんて出ない、初見問題ばかりだぞ」という
誰かさんの忠告が的中したことも追い打ちをかけてきました…
まさに四面楚歌の状況

1周目を終えた時点で残り40分。
時間は超余裕…そりゃそう
知っている文言だけを拾って適当にマークしただけですから😂

「お母さんに怒られる…」
「ヤバい未来が見えたようだ」ドン!!
見聞色の覇気が覚醒し
ヤバい未来が見えた私は
そこから一気に全問見直しを開始


でるわでるわの間違いだらけ
まるで間違い探しのよう

「間違い探しの 正解の方じゃ
きっと出会えなかったと思う」という歌詞を口ずさみ

間違いとの出会いを何度も喜びました

「こんな問題解いた記憶ないな…」そんな問題もありましたが
なんとか科目Aを見直しきった時には

次の試験のことではなく
「早くトイレで防寒ズボンを脱ぎたい…!
水を飲みたい」の一心でした

⏱️ 【科目Bの試練】残り12分、1秒にかけたブザービートの奇跡!

科目Bが始まりまし

正直、確実な自信をもって答えられたのは3問だけ
頭を覆うホカホカ弁当が邪魔をし
トレース表を一度も書けませんでした

動画で見たアルゴリズムの処理の特徴の記憶と
「こうしたら答えが出るだろうな」という想像力をフル稼働させ
空想バトルを繰り広げていました!

なぜか問題に負けたくない気持ちだけは膨張する一方

一問一問に負けまい!と執着しすぎた結果、
確実に点を取りたい
「セキュリティ問題」に到達したのは試験終了12分前!

苦笑いがでました

セキュリティ問題を忘れるほど負けず嫌いを発揮していた馬鹿野郎です…
というか、未来の自分に問題を押し付ける鬼畜、鬼

このまま
セキュリティ問題を確実に慎重に解いていけば
間に合うわけがありません

鼻息で画面が曇るほど顔をモニターに近づけ
(意味はないが問題にも私の必死さが伝わってほしいと願い)
問題文をガンガン斜め読み
一問にかけられる時間は4分もない

獣の形相で荒々しく問題に食らいついていきました

『2分』…それは、最終問題にかけられる残り時間。
運良く残り34秒で
選択肢を2択まで絞れました。

「諦めて天に任せるか…?
いや、人事を尽くしていない私に神は振り向かねぇよい」ドン!!

タイマーをチラチラ見ながら、必死に問題文をさかのぼります
「答えよ、そこに、あってくれーっ!!」

「答えよ、そこに、あってくれーっ!!」

残り7秒…!カーソルを選択肢(ア)の上に置き、
また問題文を見るという最後の暴挙に打って出ます
(はたから見れば確実に獣に見えたに違いありません)

1秒…!
焦って左クリックしたと同時に、
画面がバチンッと暗転!
ブザービートが決まったのか、
それとも解答すらできていないのかもわからない

そんなタイミングでした

🎉 放心状態からの大逆転!「アルゴリズムの申し子」爆誕の瞬間!

終了後の画面に表示されたスコア。

  • 科目A:785点
  • 科目B:695点

「……あ、終わってしまわれた」

「次いつ受けよ…」
「おかあさんになんて言い訳しよ…」
言い訳を何パターンもAIに作ってもらおうとしたほど
現実逃避していました

セキュリティ問題をながら運転で走破した私は
確実に科目Bは足切りだろうと想定していたので

「合格ラインは700点だ!」と思い込んでいました
思い込み勉強法の成果を存分に発揮してしまいました

放心状態で壁とお見合いすること体感5億年…
退出するために画面を見ると
なんとその下に…!

「合格基準点:A 600点 / B 600点」という文字が…!!

「ん、ぐふぅ……ッ!😳」思わず小さく変な声が出てしまいました。
急にもやがかかったような頭も軽やかになり、
会場から即退散!💨

試験会場から出ると、
喜びの笑みと安堵のため息が同時にこぼれました…😌
冴えわたる頭をフル回転させ、
親にLINEで合格を報告!
そして…これから「アルゴリズムの申し子」として
生きていく決意をしたのでした!✨

🎁 最後に:ただの「ラッキー」で終わらせないために…!

ここまで、私のあまりにも無計画で、
あまりにも泥臭い合格体験記にお付き合いいただき、
本当にありがとうございました!😭

正直に言えば
当日の私は寝不足でボロボロ。
運が味方してくれた部分も大きかったかもしれません。
しかし、そんな絶望的な状況から3週間で合格ラインまで実力を伸ばした
「戦略」があったのも、また事実なんです!

「体験談は抱腹絶倒レベルで面白かったけど、
じゃあ具体的にどう勉強すればいいの?🤔」
そう思った皆さん、お待たせしすぎました!

次回の第3章では、ついに私の
「効率厨日本代表🇯🇵」としての顔を解禁します!

  • 最短ルートで合格を掴むための「勉強順序」
  • 文系・未経験者が絶対に外してはいけない「神教材」📚
  • 限られた時間でアルゴリズムを攻略する「理解法」

など、私が3週間で導き出した最短ゴールに必須の要素を
一切の出し惜しみなしでお伝えします!🤫✨

「自分には無理かも…」と諦める前に、
ぜひ次の記事を読んでみてください!
効率重視の最短ルートで、
あなたも「アルゴリズムの申し子」への一歩を踏み出しましょう!🚀